子供が出来たら番犬に徹すべし

ホームを歩く親子

妻が構ってくれないので夫が家に火をつけた、という痛ましい事件がありました。

仕事がうまくいかなかった時や、疲れている時、単身赴任から帰ってきた時など

妻や家族に大切にしてほしい気持ちは痛いほどわかります。

でも結婚したら、男はもっと強くなるしかありません。

結婚して、半年ぐらいまでは夫も大切にしてもらえるかもしれません。

しかし、もし子供が生まれたら、妻は母となり、その注意はほぼ100%

子供に向けられます。

夫のことにいちいち構っていられません。

世の夫たちのなかには、子供が生まれてから妻がぜんぜん構ってくれない

と嘆く人も多いと思いますが、子供が生まれたら基本的に夫は構って

もらえないのが当たり前なのです。

母親は、子供を育てることに集中するのが自然の摂理です。

夫は、その妻と子供が安全にそこそこ幸せに暮らせるように守るのが使命です。

たとえ構ってもらえないと感じることがあったとしても、それは仕方ないです。

子供が大人になるまでは、少し離れたところから見守りましょう。

忠実な番犬のように。

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