夫をお金持ちにする妻

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賢い妻のための夫のトリセツについても書いていくことにしましょう。

といっても夫の立場からですので、多分に理想論ばかりになっても役に立たないので、専門家の先生の本を何冊か読んでいるところです。

まず最初の本は、芦澤多美さんの「夫をお金持ちにする64の習慣」。まぁ〜、なんとも刺激的なタイトルですね。

夫をお金持ちにする64の習慣

妻からしてどんな夫との関係が理想でしょうか。亭主元気で留守がいい、まぁ、長年夫婦でいると休みの日でもいつも家に居られると、それなりにうっとぉしいものだと思います。また優しい夫、家事をよく手伝ってくれる夫、いろいろあるでしょうが、やはり男は何だかんだ言ってもそこそこの収入があって初めて安心して家庭生活ができるのではないでしょうか。そして、できればそこそこのお金持ちで、優しくて、時々家事や子育ても手伝ってくれて、元気で、しかも適当に出かけていく、これがだいたいの理想ではないでしょうか。

というわけで、できれば夫にはお金持ちになって欲しい。そのために妻ができることは何だろうか、というのがこの本の趣旨のようです。実際、芦澤多美さんの場合、夫が家業を継ぐことになったものの特に野心も無く、最初のうちは月収15万円程度だったそうですが、今ではなかなかのお金持ちになって人生を楽しんでおられるようです。

ただ、この本の帯部分だけで、わたしゃ、すでにブッ飛んでしまいました。芦澤多美さんは小さなことから始める、と書いておられますが、この項目の中で我が家に当てはまるのは、下から三つ目、ぼんやりしている夫はそのままにしておく、だけですぞぉ。あとは全く当てはまりません。(爆)

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いやぁ〜、びっくりしたなぁ、だからうちはそんなにお金持ちじゃないのかぁ。

ちなみにこの本に書かれているポイントをもの凄く簡単に要約しますと、

・夫を一家のリーダーとして大切にする、夫を一番に立てる

・妻の自分も美しく、楽しむことを大切にする

何か、この二つのような気がします。

男って、意外と単純でして、自分が必要とされている、頼りにされている、大切にされていると感じたら、けっこう一生懸命働くものだと思います。そこに妻のサポートがあれば、なおさらです。その結果、仕事で成功して、結果的にお金持ちになるのかもしれません。

しかし今から、妻にこの本読んだら、などとはとても言えませんからね。妻が書店か図書館でふとこの本を手にとって、じっくり読んでくれることを密かに願うばかりです。

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