たとえば妻にちょっとマズいことを言ってしまったとか、飲みすぎて酔っぱらっている時に暴言を吐いた、といった場合、夫のほうはだいたい次の日には忘れているものです。
しかし、妻のほうは、たぶんどんな些細なことでも自分が傷つけられたことは、一生覚えているようです。怖いですねぇ〜。
でもそもそも男性と女性では、体の作りだけでなく、ホルモンのバランス、さらには脳の使い方まで全く異なるようです。
ですから、夫はすぐに忘れているようなことを妻がずっと覚えているということに関しても、そういうものだと受け入れるしかありません。
こんな本も出ているくらいです。
すぐ忘れる男 決して忘れない女 (朝日文庫)
マリアン・レガト (著), 下村満子 (翻訳), 山田睦子 (翻訳)
我が家でも妻は20年以上前に私が言ったや、ちょっと荒れた時のことまでハッキリ覚えているようで、いまでも喧嘩するとそういう過去の話を引き合いに出されることもあります。
夫が忘れていても、しっかり覚えている妻にはいつまでも執拗に追求されます。
しかし、そこはうまくかわさないと。
やはり妻と夫の違いは、脳科学レベルで理解する必要があるかもしれません。