いつも理解してもらえるとは限らない

前に妻の話はよく聞こう、ということを書きました。

では、妻の話をよく聞けば、夫の話を妻が聞いてくれるかというと、それはまた別問題です。

妻が話を聞くのは、子供たちの話です。夫の話は基本的に聞いてもらえないかもしれません。

特に、何か良いことがあったとか、仕事で成功したり、何か新しいことを始めようとしている時など、夫は妻に話を聞いてもらいたいものです。

しかし、昇進して給料が上がる、といったことはとても真剣に聞いてくれると思いますが、それ以外はたいてい「ふ〜ん」だけで終わることが多いです。

これは、そういうものだ、と諦めましょう。

妻が話を聞いてくれない、なんて嘆く必要はありません。どこもそんなものです。

また何か新しいことを始めようとか、自分の夢を語りたいことがあるかもしれませんが、これは控えたほうが良いです。

これは妻に限らず、誰に話しても否定されるか、それほど真剣に聞いてもらえないと思っておいたほうが無難です。これもそういうものなのです。

もし自分の夢を妻に話すなら、よほど、自分にしっかりとしたプランがあって、その内容を共有したいと確信をもてる時だけにしましょう。

男は夢見る少年ですが、妻はもっと現実を見ています。

くれぐれも自分の夢は大切にしつつ、妻の理解も得られるようにがんばりましょう。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)