妻には時々、たとえ小さなものでもいいのでプレゼントをしましょう。
釣った魚に餌はやらないとか、言っていると後悔しますよ。
プレゼントといっても、あまり高価なものをいきなり渡す必要はありません。
逆に何か後ろめたいことあるのとか、浮気してるんじゃないのと疑われます。
たとえば誕生日とか、結婚記念日とかだけでもいいと思います。
何を贈るかについて、女性は花を贈られるとけっこう喜んでくれます。
でも中には、高価な花なんてもったいない、それよりケーキがいいという妻も。
我が家の場合、以前は結婚記念日に花束を贈っていました。
本当は、貴金属だとたぶん一番喜ばれるのですが、中小企業に勤める、ランチもワンコインで済ませているような、一般中流サラリーマンには、そこまでの甲斐性はありません。少しずつ小遣いを貯めれば、数万円ぐらいは捻出できるかもしれませんが。
しかし最近では、子供たちも喜ぶので、花はもういいと言われ、少し高めのケーキを買って帰っています。妻も、えっ、今日そんな日だったっけ、すっかり忘れてたわ、といいつつ悪い気はしないようです。
まぁ、できれば、レストランを予約して、食事に行ってもいいんですけど。
また給料日とかには、美味しいパン屋さんで朝食のパンを買って帰ったり、ホワイトデーには、特にバレンタインに安いチョコしかもらっていいなくても、私はイタリア製の高価なチョコとかを買って帰るようにしています。
また出張帰りの日も、いつもではないですが、数回に一回程度は、美味しいスイーツやご飯のお供になるようなものを買って帰るようにしています。
決して高価なプレゼントではなくても、こうしたプチ土産とか、小さなプレゼントでもいいので、大切に思っているよという態度を示すことが夫婦円満の秘訣だと思います。