夫は外で働いてるんだから、家事は妻の仕事だ、なんていうのは昔の話。
今や世の中に女性の立ち場も広く主張されるようになってきました。
特に家事って、けっこう重労働なんですよね。やってみるとわかりますが。
会社で仕事してるほうが、肉体的には楽だったりもします。
それを専業主婦の皆さんは、タダでやっているのだから凄いことです。
オフィスでの事務仕事から比べたら、家事は肉体的には結構重労働です。
共働き夫婦なら当然のことかもしれませんが、専業主婦の家庭でも夫はできる範囲で家事を手伝うことをお勧めします。
妻の得意分野が何かにもよりますが、家事の中でも一番喜ばれるのは土日とか休日に美味しい料理を作れること。
料理のできる夫はポイント高いようです。だからといって、こだわりすぎは厳禁。
さらに妻の料理に口出しするのもご法度。
俺は料理なんてできないよ、という夫の皆さん、家事で喜ばれるベスト3にはまだあります。
家事で喜ばれる第2は、毎日の食事の後の洗い物です。
これ私も昔は仕事で疲れているという理由でやらなかったのですが、これを毎日やるようになってから、妻からの感謝も少しは増えた気がします。
最初はキツイですが、毎日やっていると慣れもでてきて段取りが良くなります。
ただし食器洗いは、飲み会とかで遅くなる日以外は、毎日が基本です。
そして、第3の喜ばれる家事手伝いは、掃除ですね。
うちの場合、妻は料理はとても上手なのですが、掃除はあまり得意ではありません。
そこで夫の出番です。週末の1日だけでもいいので手伝うと喜ばれますよ。
ほかにもマッサージとか、子守とか、洗濯物干しとか、いろいろあると思います。
少しでもいいので、夫は妻の家事を手伝ってみましょう。