え〜、最初から世の夫諸君にはショッキングな話かもしれませんが、
基本的に女性という生き物は、対男性に対しては、自分側にはほぼ100%
非は無い、あっても10%程度と考えていると思っておいたほうが無難です。
常に加害者は男性、女性は被害者という立場です。
ドラマの刑事さんのように妻に詰めよってはいけません。
先日、テレビである女性心理学者の先生がたとえ話をされていました。
ある時、妻の浮気に気づいた夫が、探偵を雇い、妻の浮気現場の写真の撮影に
成功し、妻にその写真を見せて、詰め寄ったそうです。
てっきり証拠を抑えられて、悔い改めてくれるものと思いきや、
妻が言ったこととは。
「探偵を雇って私の行動を監視するなんて、ヒドイ、
これじゃ自由にどこにも出かけられないわ!」
てな感じでして、結果的に謝る羽目になるのは、夫のほうだそうです。
これはちょっと極端な例ですが、第三者から見て女性に非があるような時でも、
男性側からすると溜まっていた日頃の不満がたまたま暴発しただけでも、
いくら理不尽のように思えても、これは女性としては、当然の心理だそう
ですので、夫サイドとしては受け入れるしかありません。
余談ですが、浮気する妻の多くは、とても優しい夫の場合が多いそうです。
どうも安心感から、浮気されることもあるみたいですね。
妻に優しすぎないように、気をつけましょう。
基本的に男は犬みたいな性質ですが、女性は猫のような感じです。
妻は気ままで誇り高い女王のような、猫と似ていると認識しましょう。
女王様を怒らせたら、いくら日頃は紳士な騎士でもタダではすまないのです。